 Love Dressing | 2007年5月6日
今回のデザイン構成においては, お客様の“想い”を可能な限り忠実に形に出来る様、心掛けま した。
・愛にあふれた ・あったかみ ・家族への愛
★“ハート”(愛情)を意識して、ほぼ全てを“ハート型”の ラインで構成しました。
★全体的に“丸み”を帯びることで“あたたかさ”を演出しま した。
★英字の背景にデザインを持ってくることで、英字(想い)を いつでも後ろから見守っている表現を。
★梵字の位置においてはバランスを考慮した配置でありながら “形に当てはめず”『縛ることのない自由な愛情』を演出
★羽は『自由でありながら決して愛情(ハート)とは離れるこ とのない』デザイン。 ハートトライバルのラインから直接羽に持ってくることで演 出。
★羽は小さくとも全てのデザイン(想い)を“幸せ”に向かっ て運んでくれる。 デザインを立体的に描いたとき3つの構造になります。 梵字→ハート羽→英字 羽は中心なので、全ての想いをバランスよく支える位置とな っております。
説明が長くなってしまいましたが、^^; ・愛にあふれ、あったかみのある家族への愛を私なりに演出さ せて頂きました。
6月1日 本日はご家族で留萌よりご足労頂き本当にありがとう御座いました。 ^^ 旦那様が施術に参加した折、お子さんを抱かせて頂いた時は、何故か涙が込み上げそうになりました。そして何より、すごく重たかったです。(体重ではなく、命の重さの様な。)うまく言えませんが、“幸せ”や“愛”の重みを感じました。 旦那様の器用さにも驚きましたが^^ 施術中はお客様(ご家族)が笑顔で過ごせる様にと思い描き施術させて頂きました。 本当にお疲れ様でした。 ^^ 刺青師 刺道より
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 紫麗蝶 | ★ 今回のデザインに込めた想いを記します。
オーダーを意識して“綺麗・シンプル・意味合い”にこだわ りました。 全体的な綺麗さを演出するために、『トライバル』をシンプ ルに取り入れ、自然に蔦と融合させることで、“繋がり”を持 たせました。 特に、意味合いにおいては、『蔦』に“ハート”の様な曲線 を取り入れたことと、蝶にからませることで【自身(蝶)を幸 せ(ハート曲線の蔦)が“つかまえてくれる”】と言う意味合 いを意識しました。 社会に飛び立つ自由な蝶、けれど“自由”には危険な蜘蛛の 巣もたくさん立ち憚る。 “ひとり”では迷いの多い道も“幸せ”と言う名の支えがあ れば、そっと自分をつかまえてくれれば、きっともう迷ったり しない自分がそこにある。 その“証”(トライバル)としてこの蝶にはお客様を強く見 守って欲しいと言う願い込めて書き上げました。
デザイン完成日 2006年11月3日 のこのメールから、半年余りが経った今、お迎えにきて頂けて、本当に光栄です。
何より、お客様の笑顔と新たな心持ちを一番喜んでいるのは背で見守る蝶だと思います。
本当にお疲れ様でした。 2007年6月 刺青師 刺道より |
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 双鬼桜舞【迫乱鬼】 | 長い様で短い間では御座いましたが、本当にお疲れ様でした。 ^^
お客様が始めてお越しになったのは今年の3月8日でしたね。 ^^ 普賢菩薩から始まって文殊菩薩、長袖の額へと進行して、最後は手の甲へと。
お客様のご都合上東京へ行かれるとのことで、なるべく急いで施術に至りましたが完成出来ずにすいませんでした。
手の甲は最初のうちにオーダーなされておりましたが、私の考えで最後の方へとさせて頂いておりました。
余計なおせっかいかとは思いましたが、手の甲に施術してしまえば、仕事や世間体などの問題に後悔してしまうのではと思っておりました。
ですが、お客様は『手の甲まで行ったら、どんな仕事にせよ昇りつめるしかない。昇るとこまで行ったら誰にも何も言わせない』その言葉の決意に私は打たれ施術を決意致しました。 満足気なお客様の笑顔と決意に溢れた目を私は決して忘れません。 “成功”の道を歩んで、いつの日にか“続き”に手をかけさせてください。 ずっと待っております。 そして応援しております。 今日まで本当にお疲れ様でした。 2007年5月30日 刺青師 刺道より
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