あんな店こんな店

『洞魔麗』
二十年近いお付き合いの店です。
料理の系統からいえば中華ということになるんだろうけど、この店オリジナルの美味しい料理を味わうことが出来ます。
特に好きなメニューはひと口餃子、黒麻婆、ボンチー(棒々鶏)、そしてカラシ焼き飯は絶対外せません。
これが激ウマ。香りがいいしヤミツキになる旨さです。
辛さのレベルが一倍から十倍までありますが、辛いものが苦手な人は二倍までにしておきましょう。
慣れるに従って四倍〜六倍と試してみては。
スコビル耐性に自信がある方も間違っても十倍は頼まないように。
半端な辛さではありません。
酔った勢いで頼む若い子達を見ますが、今まで見た中では100%三口までにギブアップしています。
美味しいのは三倍か四倍、オリジナルの辛ウマを体験してみて下さい。

毎日お馴染みさんを中心に満席状態なので、電話で確認してから行くべし。
元気一杯のママさんが出迎えてくれます。
このママ綾戸智絵とカブります。

大阪府大阪市北区万歳町1−6 第3松栄ビル1F
TEL 06-6312-1010

shot bar『Heaven HiLL』
宮里ひろしさん【本名:ちっちゃいおっちゃん】がやってる音楽好きが集うBAR。

マスターのひろしさんは、フォークブーム全盛の頃URCレコードからアルバムデビュー、そして2003年にアルバム「Heaven Hillにて」を28年振りにリリースしたフォークシンガーでもあります。
そのCDには、なんと木村充揮(元・憂歌団)もバックvoで参加しています。

現在もお店をやりながらライブ活動を続けられており、春一番コンサートにも出演。

お店は毎日音楽好きのお客さんやミュージシャンが集まり、不定期ですが月に数回 フォークにブルース、沖縄民謡などのミニライブ「天国唄あしび」が開催されます。

8月から三階に引っ越しリニューアルオープンしました。
音楽好きの方は覗いてみて下さい。
とんでもない大物ミュージシャンが隣の席で飲んでるかも。

定休日・毎週火曜日、祝祭日(5月の連休は除く)
Open 18:00/Close 02:00(日曜・祝祭日は0時まで)
大阪市北区堂山町7-18 伊勢屋ビル3F
TEL 06-6315-7776

タイ食材・調味料専門店『Thai Market Store』
本格的なタイ食材&調味料が揃う店が日本橋・黒門市場にオープンしました。
道頓堀にあるタイレストラン「クンテープ」が経営する店で、もともとは同じビルにありましたが、今回品揃えを増やし売り場面積も拡張して、大阪の食の台所「黒門市場」に堂々のリニューアルオープンです。
ジャスミン米、調味料、カレーペースト、インスタント食品など豊富に揃っており、特にタイの野菜、フレッシュハーブなど、他ではなかなか手に入らない食材もあります。
ハーブも乾燥したものを使うのと、生のものを使うのとは香りが全然違います。
例えばグリーンカレーを造るときに使うバイムクルート(コブミカンの葉)も乾燥したものより生の方が香りがシャープでグリーンカレーによく合います。
青いパパイヤもあるのでサラダも作れますよ。
食材選びで迷ったら、お店のシャーキット君に尋ねましょう。達者な日本語でアドバイスをしてくれます。爽やかな好青年です。
「タイマーケット・黒門市場店」http://www.thai-market.co.jp/
日本橋駅より徒歩7〜8分

本体のタイレストラン「クンテープ」より先に紹介してしまいましたが、次は満を持して本体を紹介しましょう。

理容『レーベン』
長い付き合いの散髪屋さんです。
大学を卒業して一年間のフリーター(その当時はこんな洒落た言葉ではなくプータローといってましたが)生活を終え、今の会社に勤め初めた時からのお付き合いですから29年になります。
その当時は京阪・大和田に住んでいました。
もともとは私の親父が通っていた店で、あまり人に何かを勧めるような親父ではないのですが、散髪するならあそこに行けと珍しく勧めてくれました。
行き始めた頃はマスターとお母さんの親子二人でしたが、マスターが結婚してからお母さんは引退、お嫁さんの愛ちゃんと二人で頑張っています。
マスターは私より少し年齢が上ですが、実直で大変親しみやすい人です。
愛ちゃんはスイミング、ゴルフやパソコンなど色々な事に挑戦する明るく元気なお嫁さんです。

大和田から阪急・上新庄そして甲子園と引っ越し、だんだん遠くなりましたが、今でも月に一回必ず散髪に行く店です。
散髪だけでなく暖かい気持ちをお土産に持って帰れます。
京阪「大和田」下車徒歩3分。

食酒屋『ふくろう』 ※07.09.30閉店しました。
まるで自分の家に帰って来て、リビングで寛ぎながらお酒を飲んでるみたいなお店です。

お店のドアを開けて中に入り、靴を脱いでスリッパに履き変えてカウンターに留まると、カウンターの中から女将のCHERRYさんが笑顔で迎えてくれます。
すごく会話が上手な女将で、お客のタイプに合わせてヤンチャなタイプにはそれなりに、おとなしいタイプにはオットリと優しく話しかけてくれます。

お店の中にはピアノがあり、気が向くと弾きながら歌ってくれることも。
ライブハウスで年に何回かパートナーのハニー中瀬さんと《ハニチェリライブ》をやられていますので興味のある方は「ふくろう」のHPを要チェキ(*^亠^)b

とにかく穏やかな空間で、時間もゆったりと過ぎていきます。
女将のCHERRYさんと会話しながら美味しい料理とお酒をどうぞ。
あまり大声でガナリたてたり、下ネタ等お下品な会話はご法度ですぞ。

阪神「久寿川」駅より徒歩7〜8分。
詳しくは「ふくろう」のHPをご覧下さい。
http://fukurou.if.tv/

居酒屋『やす兵衛』
私の日記によく登場しますが、家から一番近い行きつけの居酒屋さんです。
帰る途中に飲み足らない時でも遅くまで店を開けているので帰り道によく立ち寄ります。
この店によく行くのは、家から近いという事もありますが("O")!とにかく安い!
今までに友人・知人を何組も連れて行きましたが、支払いの時にその安さに全員驚きます。

煮物・焼き物、日替わりの鉢もの料理等がありますが、お薦めは刺身で、毎日市場で仕入れた新鮮な魚が並びます。
マグロやカンパチ、たまにとんでもなく珍しいヤガラや生きたシロウオ等が並ぶ事もあり、店に入ると先ずはガラスのネタケースをチェック!でも遅い時間にはほとんど売り切れになるのでなるべく早い時間に行きましょう。

大将は自分から積極的にお客に話し掛けるタイプではありません。職人気質で客に媚びず黙々と料理を造っています。

西宮・鳴尾東小学校バス停下車すぐ。

エスニック・レストラン『Asia Garden』
私がタイ料理が大好きになった原点のお店です。
十数年前に会社の近くにタイカレー専門の店が出来、初めてこの店でタイカレーを経験しました。
今まで食べていたインドカレーとは全然異なる味で、ココナツミルクや初めて体験する香辛料に完璧にハマってしまい、大袈裟ではなく毎週三回、最低でも二回は食べに通いました。
その当時は一番辛いグリーンから、レッド、イエローと三種類のタイカレーしかありませんでしたが、今は店を移転し、タイカレーに加えトムヤムクン麺、韓国冷麺、ビビン麺、ソルロンタン、プルコギ飯などの韓国料理、インドのキーマカレーも追加、店名もエスニック・レストラン『Asia Garden』と変更し毎日繁盛しています。

今は私の会社が移転した為、その近くに行った時だけしか寄れませんが、それでも月に二回は必ず食べに行きます。
今はトムヤムクン麺の冷麺がいいですね。
韓国麺とはまた違うゴリゴリ麺と酸っぱ辛い冷たいスープが最高に美味しいです。
ランチメニューは好きなご飯もの(ハーフサイズ)と、同じく好きな麺(レギュラーサイズ)のセットで1000円。単品は750円。

地下鉄・四ツ橋線「肥後橋駅」から徒歩5分。

活魚料理『三平』
釣りが大好きなので淡路島にはよく行きます。
淡路島での拠点は二ヶ所あり江井の、ある会社の海の家と☆もう一ヶ所が洲本のすぐ北、古茂江のリゾートマンション形式の保養所です。
この保養所でも食事は出来ますが、やはりジモティーご用達の安くて地元の魚が美味しく食べることが出来る店がいいですよね。
という事で、いろいろ調べて探し当てたのが、この店『三平』です。
タクシーの運転手さんも推薦してくれるお店で、とにかく安くて鮮度抜群の魚を味わう事が出来ます。
魚はその日あがった地物しか扱っていません。
先日はイサギの姿造りとヨコワの刺身を戴きましたが、イサギの目はピカピカと真っ黒で、今まで海で泳いでいたみたいに光っていました。
ヨコワなど赤身の魚は痛みが早く、すぐに赤黒く変色します。血合いの部分は特にそうなるのですが、この店でいただいたヨコワは、身の色が素晴らしく、血合いの色が赤っぽいオレンジで、見るからに新鮮そのものでした。
味はもちろん最高です。

刺身以外でも穴子や鱚の天麩羅、ハモ落とし、鯛の子や鰯、蛸の煮付け等々、美味しい料理が沢山あります。
勘定が終わって店を出る時に果物のお土産も頂けます。
この前は大きなマクワ瓜と島みかん、バナナを頂きました。

洲本に行ったら『三平』で鮮度抜群の魚を是非堪能してみて下さい。
洲本バスターミナルから徒歩7〜8分。

タイレストラン『SABAY SABAY』
二件目はタイレストランの『SABAY SABAY』です。
日記にもよく書きますが私はタイ料理が大好きで、ネットで調べたり雑誌を見たりして行った事のないタイレストランを見つけるとすぐに食べに行きます。
このお店は『鶴』のMYMちゃんに教えてもらいました。
家からそう遠くないので休みのときに友達とランチに行ったり、家族とディナーに行ったりしています。

店内はテーブル6席で、装飾はあまりゴテゴテとせずに適度にレイアウトされており明るいので気持ち良く食事を楽しむ事が出来ます。
オーナーの宮田さんご夫婦と、タイ人のオーちゃんという若い女性がやっていますが、料理は全てオーちゃんが作っており、食材もほとんどタイから仕入れているとの事です。
彼女のご両親が以前タイで屋台をやっていて、その時に手伝ったりして料理を覚えたそうで、本格的なタイの家庭料理を味わうことが出来ます。
タイカレーは他のタイレストランに比べるとワイルドでしっかりした味付けです。
他のお店が日本人の口に合うように上品にし過ぎているのかも。
今まで食べた料理全てが美味しかったですが、特にヤムウンセン(春雨サラダ)はお勧めです。
辛い料理が苦手な人でもパッタイ(タイ風焼そば)や、カオパット(タイ風焼飯)など辛くなくて美味しい料理もありますので是非食べてみて下さい。

阪神武庫川駅から兵庫医大の前を線路南沿いに鳴尾方面へ…徒歩3分。
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