 戦乙女(いくさおとめ) | 将軍セリス。 魔導の娘ティナ。 二人とも数奇な運命をたどる。
帝国の将軍の地位にいながらその帝国の非道さに反感をいだくセリス。 彼女は反逆者として囚われの身に。 トレジャーハンターのロックははからずも忍び込んだ地下牢で彼女を救う。 やがて彼女は彼と共に反帝国の組織へと身を投じ闘い続ける。
生まれながらにして特殊な能力を持ったティナ。 帝国の軍で「人間兵器」として生きていた。 自我を取り戻し仲間を得、彼女は闘う。 その稀なる強さを世界のために捧げる。 自分の生まれてきた意味、生きる意味を知るために。
二人とも強かった。 そして美しい。 その意志、その志。 FFの中でもこの二人は闘う女性として美しく描かれている。 セリスの衣装は天野喜孝バージョンにしてみました。 *容量の関係でこちらへ http://blog.goo.ne.jp/sfia10/
|
|  魔導の娘・ティナ | --さあ、かかってくるがいい --わたしに勝つものはいない
*はい、おっしゃるとおり。 ティナ、あなたは強かったです。 FF6のパーティーの女性陣、ティナとセリスの強さは半端じゃなかったです。 パーティーの男たちがかすんで見えましたよ。
持つ人のパラメーターに比例するという武器「アルテマ・ウェポン」。 彼女が持つとかなりの長さ、そして強さ。
彼女が守る孤児たちの家。 その家を襲撃された時、独り闘う。
闘って守ったのに子どもたちは言う。 「おねえちゃん……こわ…い…」
そう、彼女は恐ろしいまで強い。 そして、その強さを世界のために捧げる。 生まれてきた意味を知るために。
強い意志のもと闘う強い女性は美しい。 このFF6の女性たちは誰もが美しい。 (8のリノア…ワタシヲスキニナル@指クルクル〜やめろ!)
ティナのイメージはあのオープニングのボレロのような三連符の「ティナのテーマ」をバックに雪の中、魔導アーマーを装甲するシーン。 (FF6)
|
|  セリスとロック・その後 | 反逆罪で捕らえられていた将軍セリスを救ったロック。 そのロックには、昔守ってやれなかった恋人が… 「でも、オレはこれからはセリス、おまえを守る…」 トレジャーハンターとして世界をめぐるロック。 その横に美貌の剣士がいつも寄り添っていたという…。 *2年程前描いたものを手直ししたもの。 水彩画のアナログ絵だったのをフォトショップで色を加えてみました。 さて、守ってもらったのはロックだと思うけど… ゲームのキャラ的にトレジャ−ハンターより剣士がずっとパラメーターが高いもので… セリスとティナの女性陣は一番強かったな。 ラグナロクやアルテマウェポンを自在に扱ってたね。 ドット絵だったけどその剣の輝きは今でも憶えてますって! (FF6) |
|